« Music For Programing! | トップページ | GOLD EXPERIENCE »

書籍について

世の中にはいろいろな書籍が出回っていることはご存知。ゴシップ関係から純文学まで様々。最近は、amazonなんて書籍のネットショップがあって、ほしいと思った本があれば翌日には届いてしまうという便利な世の中。そして、僕はアマゾンのアフィリエイトをやっている。このブログを読んでいる方の中には、こいつは小銭を稼ごうとしているなと思っておられるかたもいらっしゃるだろう。”決してそうではない!”と思います。(少しは興味もあったので、胸を張っていえないんだけど)私は、amazonで非常に多くの本を買うのだが、その50%の本は正直期待はずれというものが多い。特に、私の場合、学術書を買うので、その値段は馬鹿にはならないのである。(大学や研究機関に所属の方は、そんなの公費で買えばいいじゃないと思われる方もいるかもしれない。確かにそのとおりなのだが、最近公費の不正使用などのあおりでその使用の規制は厳しくなり使いにくいったらありゃしないのだ。そのため、読みたいと思ったものはすぐにでも読みたい性格の私にとって公費なんて無意味なものなんじゃ) というわけで、amazonを使ってしまうわけです。ネットショッピングの性質上、中身を吟味して買いにくいし(中身検索などもあるけど、まだまだ不十分)、書籍のreviewを読んでもその人がどんな背景の人でどんな能力の人なのかまでは性格にわからないから、結局のところはずれが多くなる。そこで、私は、私自身の研究においていい本だなと思うものをこのブログで紹介して勝手に紹介していきたい思っているわけですわ。(だからといって、アフィリエイトについての説明にはなっていませんが、まーどうでもいいじゃないか。ただ、やってみたかっただけなんです。)

さて、私の定義する学術系書籍にはいくつかのタイプがある。
A、教科書的書籍
B、新しい概念や情報を提供する書籍
C、サル本
D、その他

type Aは定番的なものが多いので、外れる確率が低い。自分の専門分野のものなら、尚更外れないだろう。
type Bは、自分にとって未知の情報や新しい概念を知りたい時に読みたくなる本だが、これは外れる確率は70%近い。考えてみれば当たり前かもしれない。
type Cは、サルでもわかるように簡単に書いてある本のことだが、これも外れる確率が高い。サル本の重要なことは、簡単に読めて容易に全体像を理解するということなのだがこれって以外に書く人の十分な知識がないと書けないものなんだよね。さらーっと読めたけど全部わかってることだったとか、さらーっと何を書いてあるのか意味不明とか。。
D、その他は、すぐには思い当たらないけどあるような気がしたので書いてみました。

今後は、私がタイプ別に良書ではなく良いと思った本を紹介していきたい。
その前に、私がどんな研究をする人間なのかを話しなければいけないのだが、それは次回に。

« Music For Programing! | トップページ | GOLD EXPERIENCE »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/136562/5213666

この記事へのトラックバック一覧です: 書籍について:

« Music For Programing! | トップページ | GOLD EXPERIENCE »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ